西田ひろみの提案〜図書館問題から考えるまちづくり〜

2015年11月13日 12時03分 | カテゴリー: 活動報告

11億円をかけてリニューアルオープンした市立中央図書館のオープンから一ヶ月半が経過しました。すでに、選書や配架のあり方、検索の仕方など、さまざまな問題が指摘されています。私は、図書館に指定管理者制度は馴染まないと考え、指定管理者制度を導入する議案にも反対しました。
 共同事業体である
CCC(カルチャー・コンビニエンス・クラブ=蔦屋)とTRC(図書館流通センター)の関係悪化を伝える報道もあり、両社から謝罪文も出されるなど、図書館運営への懸念は拭えません。今後も運営状況を注視していきます。皆さんのご意見もお聞かせ下さい。

市民協働の視点で「図書館」運営を