西田ひろみの提案 地域包括ケアを進める 

2015年11月13日 07時56分 | カテゴリー: 活動報告

 この10年で海老名市の高齢化率は、13.5%から22.8%と9ポイント上昇、高齢者人口は、17000人から約3万人と急激に増加しています。
 今ある施設や地域の人材を活かし「支え合う地域」をつくっていかなければなりません。厚生労働省や各自治体がかかげる「地域包括ケア」を進める上で、地域包括支援センターを機能させ、医療と介護の連携をはかることが重要です。また、空き家や・空き店舗を活用して多世代交流の場づくりも進めていきます。