市民が主役のまちづくりをすすめます

2015年9月3日 14時51分 | カテゴリー: 活動報告

 二期目にチャレンジします。この4年前で社会状況は、さらに厳しくなっています。住み暮らす地域から声をあげていくことが必要です。「脱原発」「平和」を掲げ、命を大切にする政治を地域から推進していきます。

 行政は、箱ものをつくるのではなく、今ある施設と地域の人材を活かした「支えあう地域」をつくっていくべきです。
 子育て経験者には、その経験を活かして市が研修を実施し「子育てアドバイザー」として活動していただけます。各コミュニティセンターで子育て相談に対応していただく制度を作ることにより、現在ひとつしかない子育て支援センターの機能を各地域で設けることができます。

 また、退職した団塊の世代の方々は、地域を活性化し助け合いをすすめる大きな優れた力です。市民大学などで「まちづくり講座」を開設し、参加型まちづくり・地域づくりをすすめます。
 お任せでない、市民参加による市政をすすめ、実践していきます。