未来へタスキを繋ぐ

2011年11月19日 16時13分 | カテゴリー: 活動報告

 定数2減の22人も関らず、候補者は29人、今回の選挙は市政始まって以来の激戦でした。会派を組み、代表者会議への出席など発言権を高める為にも、ネットは1人から2人へ果敢にアタックしました。結果、西田ひろみ当選で、何とかタスキを繋げることは出来ました。2人合わせて3,322票はネットの政治姿勢への共感を拡めることができたと確信しました。
 3.11福島原発事故は私たちに未来に繋ぐまちづくりを警鐘しました。環境も財政も未来へ負荷をかけられません。エネルギーの地産地消を図り過度に電力に頼らないまちづくりを進めること。新たな施設建設、使える学校プールの解体への巨額な費用投入は許されません。ネットは市民の生活基盤の充実こそ、行政の役割だとうったえました。
 市民参画のまちづくりがネットの政治姿勢。コミバスの導入、学区の選択制、海西中学校西側踏み切りの歩道設置など地域主権で住みやすいまちづくりをすすめてきました。「ネット20年の実績を生かし未来の海老名を創ろう!」子どもが育つ環境を整え、高齢者がいきがいを持って暮らせる海老名へ、一歩一歩実現へ向けていきます。